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Regenerative Medicine

幹細胞培養
上清液治療

Stem Cell Conditioned Medium Therapy

細胞が持つ自然治癒力を科学的に引き出す、次世代の再生医療。
老化・炎症・組織修復に多角的にアプローチします。

Overview
国際幹細胞普及機構 加盟クリニック

幹細胞培養上清液治療とは

幹細胞培養上清液(じょうせいえき)とは、幹細胞を培養したときに分泌される液体から細胞そのものを取り除いたものです。この液体には、幹細胞が放出する数百種類もの成長因子、サイトカイン、エクソソームなどが豊富に含まれています。

再生の指令役である「エクソソーム」。幹細胞から分泌され、傷ついた細胞の修復指令の伝達や、抗炎症作用、組織再生、免疫システムのバランス調整など、健康維持に必須の成分です。

当院の幹細胞培養上清液には、一般の約50倍となる2兆6,200億個のエクソソームが含まれており、神経・免疫・血管など多系統へ幅広く働きかけます。

エクソソーム数の比較

当院(1バイアル) 2兆6,200億個
一般的なクリニック(目安) 約500億個

※一般的なクリニックとの比較における当院の目安値

治療の前に——細胞・幹細胞・エクソソームの仕組みを知る

「なぜこの治療が効くのか」を図解で丁寧に解説しています。医療は身体の仕組みを理解することから始まります。

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Mechanism

治療のメカニズム

01
成長因子・サイトカインの作用
上清液に含まれるEGF(上皮成長因子)・FGF(線維芽細胞増殖因子)・HGF(肝細胞増殖因子)などが、損傷した組織の修復シグナルを活性化します。
02
炎症の制御
抗炎症性サイトカインが過剰な炎症反応を抑制し、慢性炎症による組織ダメージを軽減。免疫系のバランスを整えます。
03
エクソソームによる細胞間コミュニケーション
ナノサイズの細胞外小胞「エクソソーム」が細胞に直接取り込まれ、遺伝子発現レベルで細胞機能を再プログラムします。
04
血管新生・細胞増殖の促進
VEGF(血管内皮増殖因子)などが新たな血管形成を促し、組織への栄養供給と酸素供給を改善。細胞の増殖と再生を加速します。
Scientific Evidence

なぜ、この品質なのか。
科学が証明する数字。

当院が採用する幹細胞培養上清液は、国内唯一のエクソソーム専門解析機関であるテオリアサイエンス株式会社による第三者実測データに基づいています。自社基準ではなく、独立した科学的解析によって品質が担保されています。

解析機関

テオリアサイエンス株式会社

元国立がん研究センター研究員・落谷孝広氏が設立。エクソソームの定量解析・miRNA解析・作用機序同定を専門とする国内唯一の独立解析機関。現在IPO準備中。主要株主にSBI証券・三井住友銀行(SMBC)・大正製薬を擁する。

測定機器

NanoSight LM10

レーザー405nm / NTA3.4

解析実施日

2023年8月

P3骨髄幹細胞の上清液

エクソソーム濃度(実測値)

1兆3,100億個

per mL(計算値 1.31E+12)

NanoSight 第三者実測値

1バイアル(2cc)あたり

2兆6,200億個

当院採用製品

PBS(ブランク)は検出限界以下を確認

市場調査(他社上位)

500億〜1,200億個

1バイアルあたり

9割の企業は数値非公開

※比較対象:国際幹細胞普及機構による市場調査(数十社対象)。骨髄由来製品は他社に確認されず。出典:Clinical trials.gov 2015

成長因子の実測値(東京医科大学 / ELISA測定)

HGF

肝細胞増殖因子

12,200 pg/mL

一般比 約20倍

BDNF

脳由来神経栄養因子

11.8 pg/mL

一般比 約10倍

VEGF-A

血管内皮増殖因子

1,176 pg/mL

bFGF

塩基性線維芽細胞増殖因子

5,511 pg/mL

IGF-1

インスリン様成長因子

他社製品の培地に添加されることが多く、大量投与時に低血糖リスクが指摘されている成分。当院採用製品では検出されず。

0 ng/mL

検出なし ✓

※測定:東京医科大学 分子細胞治療研究部門 / ELISA法による定量解析

miRNA解析

1,056 種類

解析済み(一般的なmiRNA総数:約2,600種)

miRNAはエクソソームの治療効果を決定するいわばプログラムのソースコード。解析によって各疾患への作用機序の予測が可能になる。解析結果を公開している企業は現時点で存在しない。

成長因子解析

80 種類

解析済み

HGF・BDNF・VEGF-A・bFGFなど主要な80種の成長因子を定量解析。どのような生物学的活性を持つかを数値で証明できる、世界唯一の製品。

由来別 特徴比較(国際幹細胞普及機構調査)
由来細胞 エクソソーム数
1バイアルあたり
miRNA解析 成長因子解析 多能性
脂肪由来 500億個 なし なし ★★
臍帯由来 1,200億個 なし なし ★★★
歯髄由来 1,000億個 なし なし ★★★★
骨髄由来(当院) 2兆6,200億個 あり あり ★★★★★

※出典:国際幹細胞普及機構による市場調査(数十社対象 / 調査時点)。骨髄由来製品は他社に確認されず。一般的なエクソソーム数は500億〜1,200億個(自社基準値)。

世界の間葉系幹細胞(MSC)治験における骨髄由来のシェア

51%

骨髄由来(当院採用)

骨髄由来(当院採用)51.0%
臍帯血由来18.7%
脂肪由来15.1%
その他15.2%

出典:Clinical trials.gov 2015 / 世界の間葉系幹細胞の治験状況(由来別)

Expected Effects

期待される効果・適応

個人差はありますが、以下のような幅広い症状・目的に対してアプローチします。

アンチエイジング
肌のハリ・ツヤの改善、細胞老化の抑制、エネルギー代謝の向上
疲労回復・体力増強
慢性疲労の軽減、免疫力の向上、身体パフォーマンスの改善
関節・組織の修復
関節炎・腱損傷・筋肉ダメージへのアプローチ、組織再生の促進
神経系サポート
神経保護作用、認知機能の維持、ストレス耐性の向上
炎症性疾患
慢性炎症の抑制、自己免疫疾患のサポート、アレルギー症状の緩和
美容・スキンケア
コラーゲン産生促進、肌再生、ニキビ跡・シミへのアプローチ
FAQ

よくあるご質問

幹細胞そのものではなく分泌物のみを使用するため、細胞療法と比較してリスクは低く抑えられています。まれに注射部位の軽度な腫れや赤み、倦怠感などが生じることがありますが、一時的なものがほとんどです。投与前に詳細なご説明を行います。
症状・目的により異なりますが、一般的には月1〜2回のペースで3〜6回を一クールとしています。効果の維持を目的としたメンテナンス投与も対応しています。詳しくはカウンセリングにてご相談ください。
自由診療となります。使用する上清液の種類・投与量・コース内容によって異なります。初回カウンセリング(無料)にて詳細な費用のご案内をいたします。
治療後は激しい運動・飲酒・入浴(シャワーは可)はお控えください。通常は当日から日常生活を送っていただけます。服薬中の方は事前にお申し出ください。
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