Stem Cell Conditioned Medium Therapy
細胞が持つ自然治癒力を科学的に引き出す、次世代の再生医療。
老化・炎症・組織修復に多角的にアプローチします。
幹細胞培養上清液(じょうせいえき)とは、幹細胞を培養したときに分泌される液体から細胞そのものを取り除いたものです。この液体には、幹細胞が放出する数百種類もの成長因子、サイトカイン、エクソソームなどが豊富に含まれています。
再生の指令役である「エクソソーム」。幹細胞から分泌され、傷ついた細胞の修復指令の伝達や、抗炎症作用、組織再生、免疫システムのバランス調整など、健康維持に必須の成分です。
当院の幹細胞培養上清液には、一般の約50倍となる2兆6,200億個のエクソソームが含まれており、神経・免疫・血管など多系統へ幅広く働きかけます。
エクソソーム数の比較
※一般的なクリニックとの比較における当院の目安値
治療の前に——細胞・幹細胞・エクソソームの仕組みを知る
「なぜこの治療が効くのか」を図解で丁寧に解説しています。医療は身体の仕組みを理解することから始まります。
当院が採用する幹細胞培養上清液は、国内唯一のエクソソーム専門解析機関であるテオリアサイエンス株式会社による第三者実測データに基づいています。自社基準ではなく、独立した科学的解析によって品質が担保されています。
解析機関
テオリアサイエンス株式会社
元国立がん研究センター研究員・落谷孝広氏が設立。エクソソームの定量解析・miRNA解析・作用機序同定を専門とする国内唯一の独立解析機関。現在IPO準備中。主要株主にSBI証券・三井住友銀行(SMBC)・大正製薬を擁する。
測定機器
NanoSight LM10
レーザー405nm / NTA3.4
解析実施日
2023年8月
P3骨髄幹細胞の上清液
エクソソーム濃度(実測値)
1兆3,100億個
per mL(計算値 1.31E+12)
NanoSight 第三者実測値
1バイアル(2cc)あたり
2兆6,200億個
当院採用製品
PBS(ブランク)は検出限界以下を確認
市場調査(他社上位)
500億〜1,200億個
1バイアルあたり
9割の企業は数値非公開
※比較対象:国際幹細胞普及機構による市場調査(数十社対象)。骨髄由来製品は他社に確認されず。出典:Clinical trials.gov 2015
HGF
肝細胞増殖因子
12,200 pg/mL
一般比 約20倍
BDNF
脳由来神経栄養因子
11.8 pg/mL
一般比 約10倍
VEGF-A
血管内皮増殖因子
1,176 pg/mL
bFGF
塩基性線維芽細胞増殖因子
5,511 pg/mL
IGF-1
インスリン様成長因子
他社製品の培地に添加されることが多く、大量投与時に低血糖リスクが指摘されている成分。当院採用製品では検出されず。
0 ng/mL
検出なし ✓
※測定:東京医科大学 分子細胞治療研究部門 / ELISA法による定量解析
miRNA解析
1,056 種類
解析済み(一般的なmiRNA総数:約2,600種)
miRNAはエクソソームの治療効果を決定するいわばプログラムのソースコード。解析によって各疾患への作用機序の予測が可能になる。解析結果を公開している企業は現時点で存在しない。
成長因子解析
80 種類
解析済み
HGF・BDNF・VEGF-A・bFGFなど主要な80種の成長因子を定量解析。どのような生物学的活性を持つかを数値で証明できる、世界唯一の製品。
| 由来細胞 | エクソソーム数 1バイアルあたり |
miRNA解析 | 成長因子解析 | 多能性 |
|---|---|---|---|---|
| 脂肪由来 | 500億個 | なし | なし | ★★ |
| 臍帯由来 | 1,200億個 | なし | なし | ★★★ |
| 歯髄由来 | 1,000億個 | なし | なし | ★★★★ |
| 骨髄由来(当院) | 2兆6,200億個 | あり | あり | ★★★★★ |
※出典:国際幹細胞普及機構による市場調査(数十社対象 / 調査時点)。骨髄由来製品は他社に確認されず。一般的なエクソソーム数は500億〜1,200億個(自社基準値)。
51%
骨髄由来(当院採用)
出典:Clinical trials.gov 2015 / 世界の間葉系幹細胞の治験状況(由来別)
個人差はありますが、以下のような幅広い症状・目的に対してアプローチします。